区議会議長に対しすべての議員の発言の自由を保障するための申し入れを行いました


日本共産党大田区議団は25日、松原茂登樹議長に対し、すべての議員の発言の自由を保障するための申し入れを行いました。

2015年12月25日

大田区議会議長 松原茂登樹様

すべての議員の発言の自由を保障するための申し入れ

日本共産党大田区議団

 2015年12月の議会運営委員会において、「第4回定例会の総括について」が論議されました。
日本共産党区議団は議会運営委員会で再三にわたって、「議会は言論の府といわれるように、議員活動の基本は言論であって、問題はすべて言論によって決定されることが建前である。よって会議原則の基本的なものとして『発言の自由の原則』があげられる。」「しかし、発言が自由であるからといって、どんな内容の発言もゆるされるものではなく、おのずから節度のある発言でなければなりません。」「それと同時に発言者は、自己の発言に責任を持つことが要求されます。」と意見を述べました。時間制限や、懲罰などの意見もありましたが、そのようなことがないよう求めます。
また、論議された内容は議会運営員会参加の会派だけの問題ではないと考えます。公平な議会の運営に携わる議長として、ぜひ全議員が協議できる場を開催していただきますよう要望します。

以上

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